初心者向け!株式投資、口座開設から株の購入まで完全解説
サムネテンプレ (6) (1)
2025.9.23 シリーズ記事
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【超初心者向け】ネット証券選びと口座開設方法を完全解説

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「投資を始めてみたいけど、何から手をつければいいか分からない…」

そう感じている人も多いのではないでしょうか?

この記事では、投資初心者向けに、投資を始めるにあたってのファーストステップとなる、口座を開設する際の「証券会社選び」と「証券口座開設」の方法について、易しく詳しく解説していきます。

1. 投資実践までの大まかな流れ

まず初めに、実際の投資を行うまでにやるべきことを整理しましょう。

投資実践までの流れは以下の通りです。

  • 証券会社選び
  • 証券口座開設
  • 投資資金の入金
  • 銘柄選び
  • 注文購入

今回の記事で解説するのは、ファーストステップの「証券会社選び」「証券口座開設」です。

2. 証券会社選び

それではいよいよ、証券会社選びについての解説に入っていきます!

2-1. ネット証券について

証券会社には、大きく分けて「ネット証券会社」と「店舗型証券会社」の2種類があります。

ネット証券は、実店舗を持たずすべての取引をインターネット上で行います。その手軽さや実店舗の運営コストがないために手数料が格安であることがメリットです。

一方、店舗型では、担当者がつき対面で相談に乗りながら取引を行います。手数料はかかりますし対面開催へのハードルもありますが、専門家に直接相談しながら投資を行える安心感はありますね。

どちらを利用するか悩ましいところですが、始める際のコスト面や時間制約面でのハードルの低さを考えると、投資初心者にはネット証券がオススメです!最近では、投資に関する情報やツールも充実しており、自学しながら進めることができ、初心者でも始めやすい環境が整っています。

2-2. ネット証券比較

続いて、口座を開設するネット証券を選んでいきましょう!国内の主要なネット証券5社(SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、三菱UFJeスマート証券)をピックアップし、いくつかの観点から比較してみました。各社の特徴を理解し、自分に合った会社を選びましょう。

比較観点は、①手数料②取扱商品の豊富さ③ポイント制度④投資情報へのアクセス⑤単元未満株の取扱い有無の5点です。

①手数料

NISA口座の場合、主要5証券はどこも無料です。

②取扱商品の豊富さ

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③ポイント制度

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④投資情報へのアクセス

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⑤単元未満株の取り扱い有無

単元未満株とは、100株未満での購入が可能なサービスのことです。100株単位で売買を行う必要がある通常の株取引とは違い、数百円から取引が可能であるため、初心者の方、株取引デビューしたい方にもおすすめです。

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どのポイントユーザーなのか、どのような株に興味を持っているのか、どんなツールで投資について学びたいのかによって最適な証券会社は変わってきます。

とりあえず投資を始めたいならSBI証券か楽天証券を選ぶのが手軽で安心といえるでしょう。ご自身の状況に応じて、一番欲しいサービスのあるネット証券を選んでみてください!

3. 証券口座開設

証券会社を決めたら、いよいよ次は口座開設です。多くのネット証券では、スマートフォン一台で簡単に口座開設ができます!

3-1. 必要な情報

口座開設手続きの流れは証券会社によって多少異なりますが、聞かれることは大体同じです。以下の情報を事前に準備しておくことで、スムーズに手続きを進められるはずです!

①個人情報

  • 連絡先(メールアドレス・電話番号)
  • 本人情報(国籍・居住地・氏名・生年月日・性別)
  • 住所

②職業情報

  • 職業
  • 内部者か否か

上場企業やその関係会社に勤めている場合、その企業の内部者(インサイダー)として登録を行う必要があります内部者としてその会社の情報を事前に知り、自身に有利な取引を行うインサイダー取引を防ぐためにこのような登録が必要とされています…!ちなみに、アルバイトの場合も従業員として内部者に該当するのでご注意を。

③取引情報

・投資方針

特定口座利用申し込みの有無

特定口座では、投資で得た利益(譲渡益や配当金など)にかかる税金の計算と納税を、証券会社がすべて代行してくれるため、自分で確定申告をする手間が省けます。初心者には特におすすめです!

ちなみに、大体は取引情報の入力段階でNISA口座を開設するか否か選択する欄があるので、開設したい方はココにチェックするのを忘れないようにしましょう。

3-2. 準備物

上の情報入力と同時に、確認書類の撮影・アップロードを求められます。口座開設手続きをスムーズに進めるために、以下の2つは必ず準備しておきましょう!

  • 本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカードなど
  • マイナンバー確認書類:マイナンバーカード、マイナンバー通知カード、住民票の写しなど

マイナンバーカード1枚あれば、口座開設手続きの準備物としては万全です!

手続きが完了したら、審査後に証券会社から郵送でIDとパスワードが送られてきます。口座にログインする際に必要な情報なので忘れないように保存などしておきましょう。

これにて投資実践最初のステップは終了です。いかがでしたでしょうか?投資を始める際のハードルを下げる一助となれていましたら幸いです!

次回は、銘柄選びの際に重要になる「個別株投資」と「投資信託」について学んでいきます。ご期待ください!

理解度チェッククイズ

Q.スマホで証券口座を開設するとき、手続きをスムーズに進めるために、本人確認書類とマイナンバー確認書類の2つを用意する必要があります。以下のうち、この両方の役割を1枚で果たせる書類はどれ?

  • A.健康保険証
  • B.住民票の写し
  • C.家族全員の同意書
  • D.マイナンバーカード

正解!

不正解...

正解はD.マイナンバーカードです。

マイナンバーカードがあれば、本人確認とマイナンバー確認を同時に行うことができます。

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